【ミニマリストの春服】トップス、ボトムス、アウター計4着。

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春は季節の変わり目ということもあり、重ね着でファッションを楽しみやすいシーズンです。

一方、コーディネートが豊富になることで、服の数が増えがちな季節でもあります。

そこで本記事では、必要最小限の服で暮らすミニマリストの春服事情についてご紹介します。

参考になるかは不明ですが、ミニマリストらしい私服の固定化に興味がある方は、参考にしてみてください。


ミニマリストの春服は4着。


春服をご紹介する前に、私の生活スタイルについて少しだけ触れておきます。

筆者の生活スタイル

・毎日洗濯を回す
・職場でも私服
・雪国在住


日々の洗濯頻度や職場での服装、住んでいる地域などによって、必要な服の数は人それぞれです。

ご自身に必要な服の数を知りたい方は、ぜひ以下の記事にも目を通してみてくださいね。

必要な服の枚数を知りたい方はこちら!


さて話を戻しまして、ミニマリストの私が現在持っている春服は以下の4着です。

・トップス2着
・ボトムス1着
・アウター1着


それぞれ、簡単にご紹介していきます。

トップス2着


春のトップスは、薄手の白ロンT1枚と厚手のボーダーロンTの計2枚です。

朝晩の気温差があるので、日中の気温によって使い分けています。

ちなみにシーズン中はこれらのロンTを毎日着倒すので、寄れ具合などを考慮して2~3年程度のスパンで買い替えることが多いです。

ボトムス1着


春のボトムスは、ユニクロのスキニーパンツ1着のみです。

洗い替えは持っていませんが、夜に洗濯をすれば扇風機に当てておくだけで翌朝には乾いているので問題なしです。

綿が使われている素材ですが、伸縮性もバツグンでとても動きやすいので、毎回リピートしています。

アウター1着


春のアウターは、ベージュのMA1を愛用しています。

防風性能に優れているので、気温がグッと下がる春の夜間も、このアウターがあれば安心です。

軽くて着心地も良いので、買い替える際も似たようなアウターにしようかなと考えています。

ミニマリストの春服|季節の変わり目対策


春は朝晩と日中の気温差が激しい季節の変わり目です。

アウターはもちろん、インナーを工夫することで、1日中快適に過ごせるよう工夫しています。

私の場合は以下の2点を意識しています。

・ヒートテックorキャミソール
・スニーカーソックスor丈長靴下


簡単にご紹介しますね。

ヒートテックorキャミソール

春は日によって最高気温に差がある季節です。

そのため私はヒートテックインナーキャミソールをその日の気温によって使い分けています。

雪解けの季節にはまだ朝晩が寒いのでヒートテックインナーを着用し、夏が近づいてきた頃にキャミソールとチェンジするといった感じです。

特に雪国は気温差が激しいので、毎年春の体温調整には苦労しています…。

スニーカーソックスor丈長靴下

春は足元のファッションにも変化があります。

特に私の場合、末端冷え性なこともあり靴下の丈の長さはとても重要です。

雪解けの季節にはまだ足元が冷える日もあるので、くるぶしが隠れる丈の靴下を履き、朝晩の寒さが和らぐ頃にスニーカーソックスにチェンジします。

春は足元の衣替えも、人より少し遅い方かもしれません。

ミニマリストの春服は4着で十分。


さて今回は、ミニマリストの春服4着をご紹介しました。

生活スタイルや居住地域によって、適切な服の量・種類は人それぞれです。

これを機に服の整理をして、すっきりした気持ちで春を過ごしてみませんか。

それでは、今日はこの辺で。

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