【ミニマリストの夏服】トップス2着、ボトムス1枚の計3着。

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お手頃な値段でつい毎年買ってしまう夏服ですが、意外と着ることなく眠っているアイテムも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最小限の服で生活しているミニマリストの夏服事情についてご紹介します。

ファッションに興味がなく最低限のアイテムしか持っていませんので、参考になるかはわかりません…。

あくまで「私服の固定化」にこだわりたい方は、ヒントにしてみてもらえたら嬉しいです。


ミニマリストの夏服は計3着。


はじめに私の生活スタイルや特徴について触れておきますね。

筆者の生活スタイル・特徴

・毎日洗濯を回す
・職場も私服
・汗っかき(暑がり)


洗濯頻度や職場での服装によって、必要な服の枚数は変わってきます。

もし自分に必要な服の数が知りたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。


結論から言いますと、ミニマリストである私の夏服ワードローブは以下の3着です。

・トップス2着
・ボトムス1枚


それぞれについて簡単にご紹介します。

トップス2着

夏は2着のTシャツを着まわしています。

袖の長さが違うので、初夏には袖の長いTシャツ、真夏には袖の短いTシャツを着用しています。

毎晩洗濯を回すので、翌朝乾いたTシャツを着るという流れでワンシーズン着倒します。

どちらも汗染みが目立たない加工が施された綿素材なので、汗っかきな私でも快適に着用できる点がお気に入りです。

ちなみに私が愛用しているのは「ZERO STAIN(ゼロステイン)」というシリーズのTシャツです。

左▶︎「フレンチスリーブ ラウンドヘム Tシャツ」
右▶︎「リブ Uネック Tシャツ」

Uka

デザインやカラーバリエーションが豊富で、どの色でも汗染みが外側からは見えないので「夏でもカラーシャツを楽しみたい!」という方にもとてもおすすめです!



ボトムス1枚

ボトムスは薄手の黒スキニー1枚で夏を過ごします。

黒スキニーは年中通して履いていますが、生理期間中も安心して過ごせるので女性の方には特におすすめです。

私はユニクロの「ウルトラストレッチレギンスパンツ」を長年愛用しています。

汗っかきミニマリストの夏服選びのポイント


最後に、ミニマリストの夏服選びのポイントをご紹介します。

私が夏服を買うときに意識しているのは、以下の3つです。

・汗染みが目立たない加工
・汗を吸収してくれる綿素材
・日差しの熱を吸収しにくい白Tシャツ


それぞれ簡単にご紹介しますね。

汗染みが目立たない加工

私は汗っかきなので、夏は一歩外へ出た途端に滝汗です…。

せっかく着たサラサラなTシャツも一瞬で汗染みだらけになってしまい恥ずかしい思いを毎年していました。

そんなときに出会ったのが、汗染みが目立たない加工が施されたTシャツです。

どれだけ汗をかいても魔法のように汗染みができないので、夏は必ず汗染み防止Tシャツを着るようにしています。

汗を吸収してくれる綿素材

汗染みを防止したいのはもちろんですが、撥水されるだけでは体から出る汗が体にまとわりついたままで非常に不快です。

そこで意識しているのが、綿素材であること。

綿素材は体から出る汗を一瞬で吸い取ってくれるので、ベタベタした不快感がかなり軽減されます。

先ほどご紹介した「ZERO STAIN(ゼロステイン)」シリーズは、綿素材なのに汗染みができないという画期的なTシャツです。

Uka

汗染みでお困りの方は、ぜひ騙されたつもりで一度着用してみてください!


日差しの熱を吸収しにくい白Tシャツ

私はとにかく暑がりなので、夏はできるだけ涼しく過ごしたい…!

そこで意識しているのが、白色のTシャツを選ぶことです。

黒色のような暗い色は日差しの熱を吸収しやすく、体感温度が上がってしまうので夏には絶対に着ません。

特に暑がりな方には、夏は明るい色のTシャツを着用することをおすすめします。

ここまで読んでいただき、夏服の整理がしたくなった方もいるかもしれません。

もし服を手放すことに抵抗がある方は、まず以下の記事を読んでみてください。

慣れない断捨離を手助けするヒントになるかもしれません。


ミニマリストの夏服は「3着」で快適に過ごせる!


さて今回は、ミニマリストの夏服事情についてご紹介しました。

増えすぎた夏服の量を見直したい方の参考になる部分があれば幸いです。

それでは、今日はこの辺で。

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