ミニマリストが炊飯器を買い替えたら、QOLが爆上がりした話。

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炊飯器の買い替えを検討中の方へ。

「メーカー」「デザイン」「機能性」など、炊飯器を選ぶ基準はいくつかありますが、中でも「価格」で決めている方が多いのではないでしょうか。

実際、私もそうでした。

「炊飯器なんて、お米が炊ければどれも同じ!」

そう思っていたので…。

ところが、今回の買い替えで食生活が一変。

皆さんにもこの驚きを共有したく、購入品の紹介とレビューを交えて記事にすることにしました!


ミニマリストは炊飯器を使わない?


ミニマリストの中には、当たり前に土鍋電子レンジでご飯を炊いている人たちがいます。

「丁寧な暮らし」といった感じがして、とても羨ましいです。

ただ残念ながら、私はそちら側の人間ではありません。

面倒な手間と時間はできるだけ省きたい。

ご飯を炊くこと1つとっても、炊飯器に家事を助けてもらいたいのです。

炊飯器バンザイ!

と、そんな話はさておき、つい先日、ついに二人暮らしの我が家の炊飯器が寿命を迎えました。

炊飯の度に「ボンッ!!!ボボボッボッボ…ボンッッッ!!!!」と今にも爆発しそうな音を立てていたので、そろそろかなあとは思っていましたが。

もともと炊飯器にこだわりはなかったので、聞いたこともないメーカーの安価な炊飯器を使っていました。

しかしこの機会に、デザインや機能性にこだわった炊飯器を試してみようという話になり、さっそく家電量販店へ。

すぐにひときわ目を引く炊飯器を発見し、二人とも意気投合。

そのままレジへまっしぐらです。

その日から、私たちの食生活は一変しました…!

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ミニマリスト愛用「Panasonic圧力IHジャー炊飯器SR-R10A」の魅力。


私たちが一目ぼれして家に連れて帰ってきたのは、Panasonic(パナソニック)の圧力IHジャー炊飯器「SR-R10A」

2022年度にグッドデザイン賞を受賞した、おいしさとユーザーの使い勝手に定評のある炊飯器です。

今回はその魅力と感動を余すことなく語らせていただきます!

どうぞ最後までお付き合いください。

商品概要

品番SR-R10A
炊飯容量0.5~5合炊き
サイズ幅25.5×奥行27.3×高さ23.3cm
質量約4.4kg
消費電力1200W
カラー-W ホワイト
-G グリーン
付属品立つしゃもじ、計量カップ


さっそく、「SR-R10A」のデザインや機能性についてご紹介します。

今回は、「同じ炊飯器でもここまで違うものなのか…」と感動した点も含めて、下記5つの魅力についてレビューしていきます。

▶︎「圧力炊飯」で冷めてもおいしいもちもちご飯が炊ける
▶︎5合炊きなのに、3合炊きより設置面積が小さい
▶︎使用後の洗い物は2つだけ。凹凸の少ないフレームで拭き掃除も楽々
▶︎「りれき」機能でよく使う炊飯コースですぐに炊ける
▶︎まるで「おひつ」のような円筒型デザイン


それでは、どうぞ!

「圧力炊飯」で冷めてもおいしいもちもちご飯が炊ける

「SR-R10A」は、圧力を加えてお米を炊き上げる圧力IH炊飯器です。

内釜を密閉して加圧することで高温で炊き上げ、お米一粒一粒の芯まで熱を通します。

初めて炊き上がりを見たときは、あまりの艶々っぷりに感動したのを覚えています。

十分に加熱されたお米は、冷めても硬くなりにくいふっくらご飯に炊きあがるので、お弁当にもおすすめです。

私も毎日勤務先へ昼食のおにぎりを持参していますが、冷蔵庫で半日寝かせていても驚くほどもちもちです!

いつもならチャーハンのようにパラパラに硬くなっていたのに…。

炊飯器、どれも同じなんて言ってごめんなさい…!!


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5合炊きなのに、3合炊きより設置面積が小さい

「SR-R10A」は、5合炊きなのにPanasonic(パナソニック)の3合炊き圧力IHジャー炊飯器より小さい設置面積です。

奥行が狭い場所でも無理なく設置でき、キッチンスペースにもゆとりが生まれます。

炊飯器は意外と場所を取る家電なので、一人暮らしの小さなキッチンにも置きやすいコンパクト設計のデザインは嬉しいですね。


使用後は2点を洗うだけ。凹凸の少ないフレームで拭き掃除も楽々

「SR-R10A」の使用後は、内釜ワンタッチふた加熱板の2つを洗うだけでお手入れ完了。

ふた加熱板は食洗器にも対応しています。

さらに天面とフレームは凹凸の少ないノイズレス形状のため、拭き掃除などのお手入れも楽々。

圧力を使った「お手入れ機能」を使えば、気になるにおいまで軽減できます。

気になったときに簡単にお手入れができるので、いつでも清潔な状態で使えて嬉しいですね。


「りれき」機能でよく使う炊飯コースですぐに炊ける

普段からいろいろな炊飯コースでお米を炊いている人には、「SR-R10A」「りれき」呼び出し機能が便利です。

過去に炊飯したコースを3つまで記憶してくれているので、よく使う炊飯コースを簡単に選びやすくなります。

我が家は毎日「高速」で炊いているので、「りれき」呼び出し機能を使う機会はほとんどありません。

ただ、前回の炊飯コースが自動で選択されたままになっているので、炊飯の度に炊飯コースを選ぶ手間がなく、地味に助かっています。


まるで「おひつ」のような円筒型デザイン

「SR-R10A」は「おひつ」のような円筒型デザインが特徴。

無駄な凹凸がなく天面もフラットなので、ミニマムな家電が好きな方にも好まれる印象です。

生活感の出やすいキッチンに設置しても、まるでインテリアのように空間に馴染みます。

またボタンで開閉する一般的な炊飯器とは異なり、ふたロック機構(フックレバー)をデザイン。

家電を操作するのが楽しくなるような、遊び心ある設計も魅力です。

私も購入してしばらくは、無駄に開閉操作を楽しんでいました笑

大げさではなく、炊飯が楽しい家事になりました!



ミニマリストが炊飯器を使う理由


炊飯器を持たないミニマリストが多い中、私が炊飯器を使い続ける理由は4つあります。

手間と時間を省きたいというのはもちろんですが、中でも下記の理由が炊飯器を使うメリットだと私は感じています。

▶︎タイマー機能で「予約炊飯」ができる
▶︎「保温機能」で食べる直前までご飯をふっくら保てる
▶︎コンロや電子レンジを別の調理に使える
▶︎家族みんなが簡単にお米を炊ける


炊飯器の買い替えや断捨離に迷っている方は、ぜひご自身のライフスタイルと照らし合わせて、検討材料にしてみてくださいね。

タイマー機能で「予約炊飯」ができる

炊飯器を使う最大のメリットは、炊き上がる時間を設定できることです。

土鍋や電子レンジで炊いたご飯は、すぐに冷凍しないと硬くなっておいしくなくなってしまいます。

タイマー機能を使える炊飯器なら、いつお米をセットしても炊き立てのご飯を食べられます。

夜にセットして朝に食べるという方法も取れるので、空いている時間に米とぎ作業を終わらせたい方には、炊飯器があると便利ですよね。

「保温機能」で食べる直前までご飯をふっくら保てる

炊飯器には炊いたご飯を保温する機能が付いています。

食事の時間より少し早めに炊けてしまっても、食べる直前までふっくらとした温かいご飯をキープ。

土鍋や電子レンジで炊いたご飯は、冷めてしまうと硬くなりおいしくなくなります。

いつも出来たてのような温かいご飯を食べたい方には、炊飯器でお米を炊くのがおすすめです。

コンロや電子レンジを別の調理に使える

土鍋や電子レンジでご飯を炊く場合、他の調理が進まないことが懸念されます。

特にコンロが一口しかない場合などは、料理時間が長くなり致命的です。

我が家もIHクッキングヒーターが一口しかないため、炊飯器がなければ30分は料理時間が伸びてしまいます。

同時進行で時短しながら調理を進めたい方には、炊飯器が必須です。

家族みんなが簡単にお米を炊ける

土鍋や電子レンジでご飯を炊く作業は、家族にとって非常にハードルが高いです。

しかし炊飯器があれば、研いだお米をセットしてスタートボタンを押すだけで炊飯できます。

自分以外の家族でも簡単にお米が炊けるんです。

このメリットは、もしものときに役立つと確信しています。



ミニマリストも、炊飯器で家事をラクに。


さて今回は、ミニマリストが愛用するPanasonic(パナソニック)の圧力IHジャー炊飯器「SR-R10A」をご紹介しました。

キッチンに置きたくなるようなデザイン性と、冷めてもおいしいもちもちのお米が炊ける機能性の高さには、本当に大満足です。

やはりそれなりの値段がする家電には、価格以上の価値があるんだなあと改めて実感しました。

炊飯器の買い替えを検討している方は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、今日はこの辺で。

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